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竹内正明 と Masaaki Takeuchi

ブログ社長ブログ

2023/09/26

竹内正明 と Masaaki Takeuchi

最近、社内では再び ”毎週ブログを書こう” の気運が高まりを見せていて私も頑張っています。なので今回はブレイクタイムのつもりで書きます。

 

今日のテーマは「竹内正明 と Masaaki Takeuchi」です。ん?何これは。と思われたと思います。早速本題に入りますが、私は子供の頃、吃音に悩んでいました。先ず困るのが自己紹介で「竹内正明です」が出ないのです。吃音のある人ならわかると思うですが、破裂音が一番出にくい。その中でも一番出にくかったのが「た」です。「たあー」と発音したり全く出なかったり、「つあけうち」的な発音になったりもして、今でも吃音は残っていて電話でかなり正確に「た」と言っているつもりなのに「つあけうち」と言ってるように聞こえるらしく「竹内」と判断してもらえない時があります。

 

「つあけうち」と聞いてなんとなくテーマの意味が分かったと思います。英語はハッキリと「た」と言わなくても通じるような気がして英語が好きになりました。特に日本語だと「竹内正明です」と言わないといけないのに英語なら「Masaaki Takeuchi」でよかったんです。「ま」は全く詰まりません。本気で芸名にするか養子になって苗字を変えたかったんですから。因みに妻は「平野」ですから私には最も発音しやすい性でした。成人してからは呼吸法や普段から大きな声で話す(息を大きく吸って一気に話す)ように心がけましたからあまり吃らなくなりましたが、それともう一つ大きな声で話さないといけないと思ったのが高校1年生の野球部時代に声体が完成してない時期に大きな声を出し過ぎてしゃがれ声になってしまったんです。だから大きな声で且つハッキリと話さないと伝わりにくいことを自覚していました。こんな訳で大きな声でしゃべる癖はいまだに抜けません。

 

しかし英語で話す場合は声が大きい方が何かと都合が良くて、面白いことに日本人の英語が伝わらない最大の原因が声が小さいという、単純にネイティブには聞こえていないだけ。これさえ分かれば大きな声で英語を話せばいっぺんに伝わるようになります。

現に事例は少し違いますが、先日テレビでYutube見いて検索キーを使うと時間がかかるから音声入力に切り替えました。普通に音声入力したら全く表示されない。その時に娘が「これ壊れてる?」と言ったのを思い出して「そうだった音声入力は使えなかった。と、思ったのですが、ここはいつも大きな声でハッキリと話さないと思ってる私は結構馬鹿でかい声で音声入力しました。そしたら見事にしゃべった通り入力されたのです。「わあーやった!」ちょっとした感動ですよ。

 

因みに私は英語で話した言葉や単語が理解してもらえない場合、先ずは元々の活舌の悪さがあるので大きな声で出来る限りハッキリと繰り返します。そうしたら伝わったり、もちろん発音やイントネーションが違っているのが原因の場合も多い(多分最近はこちらが多いかな)。もう一度勉強しなおしが必要かなと最近は思っていますが。

 

最後に、高校生用英語辞書の監修をしているいとこがいまして数年前にどうして英語の教師になったん。(最初は高校英語教師)と聞いたら吃音があったが英語なら吃らなかった。と言ってました。子供のころから彼もどもっていたのは覚えていました。私と同じ動機で英語を話すようになったのかと思うと納得すると同時にどこの本屋にも陳列されてるし数年前までは主監として名前も出てたから私も今からでも出来ればネイティブ並みになりたいなと思います。因みに追加をするとバイデン大統領も子供の頃吃音で悩んでいて実際に小学校低学年時代は吃音を治すための特別学校?に通っていたと何かで見ました。弱点を克服して名演説家になられたわけで、自慢ですが目の前でバイデン氏の演説を聞いたから私も負けないように頑張ろうと思います。

 

小学生のような書き方ですが聞きやすいでしょ。

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