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EXCAVATION WORK先行掘削工事

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固い地盤、急斜面でも施工可能。
さまざまな掘削径・深度にも対応します

先行掘削工事に対する豊富なノウハウを持っており、固い地盤や急斜面など、難度の高い土地でも施工することができます。また、さまざまな掘削径・深度にも対応しており、状況にあわせた適切な施工が可能です。

マッキンエナジージャパンを選ぶ 3つのメリット

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地質・地盤に最適な先行掘削工事で、
強度確保とコスト削減を両立

地盤の状態や地質条件を正確に見極めたうえで、最適な先行掘削工事をご提案いたします。
掘削工事は、地盤に合わない工法を選択してしまうと、必要以上の補強や施工手間が発生し、工期延長やコスト増加につながります。

当社では、地盤状況・施工条件・杭径・設置構造物を総合的に判断し、
キャストイン工法
ソイルコラム工法
スクリュー杭径よりわずかに小さいΦでの先行掘削
地盤条件に応じた各種掘削工法
など、先行掘削工事に関するあらゆる工法に対応可能です。

適切な先行掘削を行うことで、
杭の支持力・引抜き耐力の安定
不要な改良工事の削減
施工コストの最適化
を実現し、強度保持とコストダウンを同時に叶える掘削工事をご提供します。

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40°を超える急傾斜地でも対応可能な先行掘削工事

通常の重機が自走できない40°を超える急傾斜地においても、先行掘削工事が可能です。
当社では、ワイヤーを用いてユンボを操作する人員非搭乗工法を採用し、安全性を最優先にした掘削作業を行っています。

この工法により、
作業員が重機に搭乗しないため事故リスクを低減
崩落・転倒の危険性が高い現場でも安全に施工
急傾斜地での先行掘削・杭打設が可能
といったメリットがあります。

傾斜地・山間部・法面などの難条件下での先行掘削工事や、杭打設・基礎工事を伴う掘削にも対応可能です。
「他社で断られた」「施工方法が見つからない」といった案件も、ぜひ一度ご相談ください。

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規模を問わない豊富な実績
野立て太陽光発電の先行掘削工事にも対応

低圧工事から30MW(メガワット)を超える大規模工事まで、先行掘削工事・掘削工事において数多くの施工実績を有しています。
現場ごとに異なる条件や課題に対して、施工規模の大小を問わず、最適な工法・工程・コストバランスを考慮したご提案を行います。
難易度の高い掘削工事や先行掘削工事であっても、「安全性」「品質」「施工効率」を重視した対応が可能です。
当社はソーラーシェアリングに特に注力しており、昨今では垂直型が普及しておりますが、垂直型の弱点を補うのにキャストイン工法はベストな工法です。
また当社は営農型太陽光という特殊な分野において実績も多く、大手様から多くのご相談をいただいておりますため、ぜひお気軽にご連絡ください。

FAQよくあるご質問

掘削する重機はどのようなものですか?
現場の状況により様々な重機を使用いたします。コンプレッサーが内蔵された巨大なものから、傾斜地や狭小地にて小回りの利くユンボタイプの重機まで、施工方法や状況にあった最適な掘削をご提案させていただきます。
地盤の硬さはどれくらいまで対応可能ですか?
基本的に掘削が行えない地盤はありませんが、径が大きくなる、掘削長が2m以上などになる場合は、1日あたりの進捗が悪くなります。
重機を支給するので施工だけ行ってもらうことは可能ですか?
振動や打撃によって破砕しながらの掘削となり、重機にも多大な負荷がかかる施工方法となりますので、故障等のトラブルを防ぐためにも、重機はこちらで用意させていただいております。
重機のみのレンタルは可能ですか?
上記Q&Aと同様の理由により、レンタルは行っておりません。
掘削径および深度はどれくらいまで対応ですか?
掘削径については66mm~1000mm程度までご対応可能です。
深度は100m程まで対応可能ですが、ボーリングマシンを使用する場合、平坦地であることなどの条件がつきます。
1本あたりの単価はどれくらいですか?
地盤状況や傾斜の有無、掘削径や深度によって大きく異なりますので、案件ごとに情報をいただければすぐに御見積をさせていただきます。
御社のホームページに掘削と書かれていますが、井戸なども掘れますか?
井戸の掘削および設置工事も可能です。
ソーラーシェアリングの営農では水道水のランニングコストを支払うよりも井戸設置の初期コストの方が長期的に見て採算性が良い場合もございます。
掘削で発生した土砂等の処理はどのようにされますか。又、場所にもよりますが早い段階で水が大量に出ると思うのですがその処理は?
お客様のご意向にもよりますが、通常は現地にて敷きならすことが多いです。基礎杭打設前の掘削であれば通常は2m程度ですので、水の噴き出しなどはよほどの地盤状況でない限り心配ございません。
掘削の要・不要を判断するためにも事前の地盤状況確認をおすすめしているため、その確認時に地下水位もおおよそ把握できます。
先行掘削後、本工事(スクリュー杭打設)をした場合に必要強度に達しない場合の対策は有りますか?
スクリュー杭打設の場合、まずは掘削径や深度にて強度保持を目指しますが、強度未達であった場合は掘削孔に真砂土やモルタルを注入し杭打設時の撹拌によって締め固める方法もございます。
対応可能エリアはどこまでですか。例えば北海道、沖縄、台湾であっても行けますか。又は重機等が現地調達できれば技術指導をしてしただき御社に依頼できますか?
全国どこでも対応可能です。又ご質問の通り重機等が現地調達できるなら基本的にどこでも又海外でも出張可能です。

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