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新たなソーラーシェアリングの展望・丹波市ソーラーシェアリングの報告

補助金ブログソーラーシェアリング

2023/08/25

新たなソーラーシェアリングの展望・丹波市ソーラーシェアリングの報告

こんにちは、近藤です。

久しぶりのブログ更新となりますが、これからは毎週の投稿に励んでまいります!どうぞよろしくお願いいたします。

 

今回は昨年設置された兵庫県丹波市での稲作ソーラーシェアリングのご報告と新たなソーラーシェアリングの可能性についてお話ししたいと思います。

まず、兵庫県丹波市におけるソーラーシェアリングの詳細情報をご紹介いたします。

現場:兵庫県丹波市

遮光率:約35%

パネル容量:100kw

作物:稲作(水稲)

 

昨年設置したので、今年が初植えでしたが無事植え付けもできて、パネルの下でも健全に成長しています。このままの調子で育てば、収穫も問題ないと思われます。収穫の際の様子も後日報告いたしますので、楽しみにしていてください。

 

さて、本題に移りますが、最近ではFIT(固定価格買取制度)単価の低下に伴い、太陽光発電の設置が投資としての魅力を失っているケースが増えています。そのため、ソーラーシェアリングは従来の太陽光発電設備と比較して、架台や施工費用が高いということから、ソーラーシェアリングは更に設置が厳しい状況になっております。

 

しかしながら、ソーラーシェアリングは売電事業だけでなく、下に植えられた作物による収益も見込める点が大きな魅力です。これまで農業を営んできた方や、農業に情熱を抱く方々にとっては、ソーラーシェアリングの導入は依然として可能性を秘めています。実際に、FITがなくなってしまった代わりに、ソーラーシェアリング専用の補助金がでており、弊社でも複数案件の採択されております。また、オフサイトPPA(電力購入契約)によるソーラーシェアリングの需要も見受けられます。

 

また、ソーラーシェアリングには農業の側面があるため、これまで投資主体として捉えてきた方々にとっては、農業部分が不透明な要素と映ることもありましたが、環境への配慮が高まる中で、環境意識の高いお客様や農業に興味を持つ方々にとっては、これが理にかなった事業モデルに間違いなくなると思います。

 

現在、ソーラーシェアリングから生まれた作物をブランド化し、販売する構想もあります。これにより、作物の付加価値を高めると同時に、ソーラーシェアリングへの興味を持つ方々に新たな価値を提供することが可能です。

 

興味をお持ちの方や、農地の有効活用を考えている方々は、ぜひマッキンエナジージャパンまでお問い合わせいただければと思います。新たな展望が広がるソーラーシェアリング、ぜひ一緒に考えてみませんか?

 

それでは、次回の報告をお楽しみに。お元気でお過ごしください。

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