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インターン募集

新着情報社長ブログ

2021/06/17

インターン募集

写真の5人は末日聖徒イエスキリスト教会の宣教師です。確か全員が大学を休学して日本に布教活動に来ていました。当時私は当教会の地元支部の代表をしていて彼らのお父さんのような存在でした。約200人のこのような若者と接してきたことで世界の若い人たちの考え方や行動を身近で見てきました。とても素直でみんな日本が大好きでした。

 

この度インターンシップ制度を積極的に取り入れたいと思い上記のようなタイトルのブログを書きました。その目的としましては既に8年程前から当社はSDGsで言われている取組として「気候変動問題」の解決のため二酸化炭素産出抑制のために再生可能エネルギーの普及に取り組み同時に二酸化炭素の吸収を高める対策の一部であり今後の人口問題(人口の爆発的増大に対処するために急速に森林が農地に変わっている)を解決するために生産性の高い農業の実施を目標に具体的にはソーラーシェアリングを普及させています。

しかしながら、今までの約5年間は「農業者をはじめ、農業行政関係者」への説明、周知活動に明け暮れました。このような経験を通して現在は全国でセミナーを開催したり、依頼を受けてコンサルタントとして農地等への再生可能エネルギーの普及を行っています。

インターンの方々には当社の知識と取組を通して先ずは学び体験をして頂ければ貴重な体験学習を提供できると自負しています。

早速ですが、当社の取組を紹介するという形でカーボンニュートラルという概念を説明したいと思います。「カーボンニュートラル」という言葉をニュースでも頻繁に聞くようになりましたが、この意味、知ってます!! という人もいますがよくはわからない人のために簡単に説明します。
「二酸化炭素(CO2)の発生量と吸収量のバランスが良い」状態を言います。
CO2の発生を身近で見るなら「私達の呼吸」ですね。他にはご存知の車の排気ガスです。又は火力発電も大量のCO2を発生します。

このように考えると地球上では二酸化炭素は邪魔物であり不要な物となります。

しかし、皆さんはもうご存知ですよね。そう「植物」です。植物は二酸化炭素(CO2)を吸収することで光合成をおこない成長します。ですからCO2は植物にとっては大切な物質です。

ということは現在の地球上ではこのバランスが崩れている状態と言えます。即ちCO2発生量が多くて吸収が少ない状態となり結果として「温室効果ガス」として地球の表層空間に滞留してしまっている状態です。具体的には大気圏に二酸化炭素の幕が出来てしまいビニールハウス効果のように太陽光線はビニールの幕を通過し温室内部の気温を上昇させます。これと同じシステムが地球に出来上がってしまっているということです。

ではどうすればよいかですが、国連等の地球政府のリーダーが取り組んできたのが「二酸化炭素の産出削減」です。具体的にはEV車の普及や火力発電所での発電の代わりに再生可能エネルギー(太陽光発電、風力発電、水力発電、バイオ発電)の普及です。

次にCO2をいかに多く吸収できるかの取組については砂漠の緑化事業であったり、森林伐採の抑制や農地表土の二酸化炭素残留率の向上対策などがあります。

マッキンエナジーとマッキンファームは以上のような問題、そして対策を7年以上前から積極的に取り組むためにマッキンエナジーは主に再生可能エネルギーをマッキンファームは農業を通して地面のCO2の吸収対策や生産性の高い果樹の栽培をソーラーシェアリングという方式でエネルギー生産と農作物の生産を同時に行ています。

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