FAQよくある質問

  • ソーラーシェアリング

    低圧、高圧どちらもご相談可能ですか?
    はい、どちらも対応可能です。ただし、高圧の場合、送電ネットワークの容量により設置が難しいケースなどがありますので、お問い合わせ頂ければと思います。
    許認可取得のための申請などが大変と聞きますが、どの様な手続きが必要になりますか?
    マッキンエナジージャパンでは、実績が豊富ですので、役場への届け出・手続きは全て代行致します。
    またその申請に必要な書類などすべて作成致しますので、設置者様で何かして頂くことは基本的にはございません。 全てプロにお任せください。
    農作物への影響はありませんか?
    採光率などを調整し設計致しますので農作物への影響はありません。ただし作物によっては耕作物の変更などがある場合がございます。変更する際などは作物のご提案などもさせて頂きます。
    撤去命令などがあると聞きますが、大丈夫なのでしょうか?
    ご心配の必要はございません。許認可を取得できていなかったり、きちんとした営農対応が出来ていない場合は撤去命令などが下る場合もありますが、弊社では今までにそういったことは一度もなく、許認可の手続き、設置、営農に関すること全てにおいて実績がございます。
    故障や事故などのリスクはどの程度考えられますか?
    リスクについては、ほとんどないのではと考えております。また事故や故障の場合は保険対応が可能なのでご安心ください。
    太陽光発電システムの設計強度に問題はないでしょうか?
    はい、問題ございません。設計は、各地域の風速基準や積雪基準に則って耐久性を鑑みてご提案しております。太陽光発電の基礎となる架台設計強度は、国のJIS規格に則った設計をしており、マッキンエナジーでもソーラーシェアリングに合わせた設計を行っております。
    3年に1回の申請の出し直しと1年に1回の収量報告が必要を聞きましたが、どのように提出したらよいでしょうか。
    3年に1回の申請に関しては弊社でもお手伝いいたします。また、案件によって10年に1回の申請も可能になりましたので、一度ご相談下さい。1年に1回の収量報告につきましては、弊社で実績がございますのでこちらも一度ご相談ください。
  • 工場・倉庫向けソーラー

    太陽光発電設置に際して、概算見積りには何が必要でしょうか?
    お客様要望書、屋根図面、屋根写真などが必要となります。
    屋根が○㎡あるのですが、何kWくらい載せることができますか?
    100kW載せるのに、おおよそ870㎡程度の面積が必要となります。
    建物は築年数が古いのですが、設置できるのでしょうか?
    現地調査と構造計算の結果によりますが、基本的には設置できるかと思います。屋根の状況により変わってきますので、まずはお問い合わせ頂き、現地調査させて頂ければと思います。
    海の近くですが、設置できますか?
    はい、塩害地域仕様のものを使用しますので問題ございません。
    塩害地域の定義は、海岸からの距離が300m以内です。(但し北海道・東北日本海側は500m以内)
    住宅用に使用できますか?
    いいえ、住宅用には対応しておりません。産業用のみのお取り扱いとさせて頂いております。
  • 掘削工事

    掘削する重機はどのようなものですか?
    現場の状況により様々な重機を使用いたします。コンプレッサーが内蔵された巨大なものから、傾斜地や狭小地にて小回りの利くユンボタイプの重機まで、施工方法や状況にあった最適な掘削をご提案させていただきます。
    地盤の硬さはどれくらいまで対応可能ですか?
    基本的に掘削が行えない地盤はありませんが、径が大きくなる、掘削長が2m以上などになる場合は、1日あたりの進捗が悪くなります。
    重機を支給するので施工だけ行ってもらうことは可能ですか?
    振動や打撃によって破砕しながらの掘削となり、重機にも多大な負荷がかかる施工方法となりますので、故障等のトラブルを防ぐためにも、重機はこちらで用意させていただいております。
    重機のみのレンタルは可能ですか?
    上記Q&Aと同様の理由により、レンタルは行っておりません。
    掘削径および深度はどれくらいまで対応ですか?
    掘削径については66mm~1000mm程度までご対応可能です。
    深度は100m程まで対応可能ですが、ボーリングマシンを使用する場合、平坦地であることなどの条件がつきます。
    1本あたりの単価はどれくらいですか?
    地盤状況や傾斜の有無、掘削径や深度によって大きく異なりますので、案件ごとに情報をいただければすぐに御見積をさせていただきます。
    御社のホームページに掘削と書かれていますが、井戸なども掘れますか?
    井戸の掘削および設置工事も可能です。
    ソーラーシェアリングの営農では水道水のランニングコストを支払うよりも井戸設置の初期コストの方が長期的に見て採算性が良い場合もございます。
    掘削で発生した土砂等の処理はどのようにされますか。又、場所にもよりますが早い段階で水が大量に出ると思うのですがその処理は?
    お客様のご意向にもよりますが、通常は現地にて敷きならすことが多いです。基礎杭打設前の掘削であれば通常は2m程度ですので、水の噴き出しなどはよほどの地盤状況でない限り心配ございません。
    掘削の要・不要を判断するためにも事前の地盤状況確認をおすすめしているため、その確認時に地下水位もおおよそ把握できます。
    先行掘削後、本工事(スクリュー杭打設)をした場合に必要強度に達しない場合の対策は有りますか?
    スクリュー杭打設の場合、まずは掘削径や深度にて強度保持を目指しますが、強度未達であった場合は掘削孔に真砂土やモルタルを注入し杭打設時の撹拌によって締め固める方法もございます。
    対応可能エリアはどこまでですか。例えば北海道、沖縄、台湾であっても行けますか。又は重機等が現地調達できれば技術指導をしてしただき御社に依頼できますか?
    全国どこでも対応可能です。又ご質問の通り重機等が現地調達できるなら基本的にどこでも又海外でも出張可能です。

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